銅の壼(ブリキや彰三) BS-023
【一目惚れする存在感。手打ち鍛造で生み出される、世界にひとつの銅の壼】
長野県東御市に工房を構える「ブリキや彰三」の彰三氏によって、ひとつひとつ丁寧に打ち出された銅製の壼(キャニスター)です。
本体はもちろん、緻密に合わされた蓋に至るまで、一枚の銅板から鎚(ハンマー)で叩き上げて形作られています。表面に残るひとつひとつの鎚目(つちめ)は、職人が手を動かした時間そのもの。光の当たり方によって表情を変える豊かな陰影と、手仕事ならではのじんわりとした温もりが魅力です。
暮らしに寄り添う、美しい佇まい
同作のコーヒーポットと直径・高さを揃えて作られており、並べて置いたときの美しさは格別です。
お気に入りのコーヒー豆をストックするキャニスターとしてはもちろん、シュガーポットや調味料入れとして、あるいはそのままインテリアのアクセントとしてお部屋に飾っていただくのにも最適です。
時を重ねて育てる「経年変化」
銅という素材は、使う人の手に触れ、空気に触れることで、ゆっくりと深みのある飴色へと変化していきます。
手仕事で作られているため機械のような完全な密閉性はありませんが、その不均一さや小さな手跡こそが、使い込むほどに愛着へと変わる手仕事の醍醐味です。年月を経て自分だけの風合いに育っていく過程を、ぜひゆっくりとお楽しみください。
※手作りのため、くもりや小さなキズはございます。またサイズも異なるため同じ商品名でもお値段も個別に変わることがあります。
直径 約9.5cm
高さ 約14cm
容量 約700cc















